クアラルンプールに移住が決まってからしたこと、やっておくこと

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KL太郎
KL太郎

みなさん、こんにちは!クアラルンプール在住日本人のための掲示板サイト運営者のKL太郎です。

前回の記事でクアラルンプールにいくことが決まったわけですが日本から出発する前に行わなければならないことがあります。

  • 住所変更
  • 電気や水道、ガスなどの変更手続き
  • 携帯回線の解約
  • ネット回線の解約
  • 国際免許切り替え
  • 転送届け
  • 引っ越し

あたりは個人の場合で、自分は法人もあり、登記場所が自宅になっていたため法務局にいって住所変更等の手続きを行いました。

住所変更

まずは住んでいる区役所にいって住所変更をしました。
本人確認書類があれば基本的に大丈夫です。保険証なども持っていくと住所の書き換えをおこなってくれます。マイナンバーカードに関しても仮カードの場合、本カードへの切り替えもしてくれますが発行まで1週間ほどかかるとのことなので自分の場合は切り替えずにいきました。
海外に転居する場合、住所等が決まっていないので国名と住むであろう都市名を記載することになります。

郵送物の転送届け

住所を変更したあとには郵便物の転送届けをだしました。今住んでいる住所宛に郵送物が届いてしまうと次の入居者に迷惑がかかってしまうので。。郵送物は地元に転送されるように設定しました。
最近は転送届けはネットでできるようになっているらしく、申し込みすると1年間は転送がされるようになっていました。
上記は、郵便局の郵送物ですが、ヤマトからの郵送物にかんしてもこちらから転送が可能なようです。(郵便局での転送届けを出してから申請するのがいいそうです。)

携帯回線の解約

住所変更と郵便物の転送手続きが終わった後にしようと思ったのが携帯回線の解約。自分はラインモバイルで1GBプランなので月額500円からなのでそのまま契約していてもいいかと思い、直前まで迷っています。(この記事を書いている時点では契約続行してます)
他の手続き等もあるので電話回線は最後に解約したほうが何かといいと思います。

ネット回線の解約

ネット回線の解約に関してですがこちらも早々に解約してしまい自分は後悔しました。
結構ネットからできる手続きが多いので通信インフラ系は最後の方に解約するのが吉です。
フレッツの解約と一緒に必要なのがプロバイダの解約です。こちらは先に解約してしまうとその時点でネットが使えなくなってしまうのでフレッツ光回線を解約した後に解約するのがいいかもしれません。

向こうに行ってからのネット回線は上記SIM2FLYを使うことも検討中。以前から海外旅行にはよくいくんですがタイ以外のほとんどの国でローミングでつなぎ放題で使えるという神SIMカードです。4G回線も利用できるので旅行中、wifiに繋がらなくてイライラすることもありません。本当に助かっているツールの一つです。

使用方法も携帯にカードを差し込んでからAPN設定するだけでつかえるので簡単です。
「APN設定」の方法が書いておくので、参考にしてみてください。基本的には以下の設定です。

  • 名前 :  AIS
  • APN : internet
  • ユーザ名 : 空欄のまま
  • パスワード : 空欄のまま
  • 認証 : CHAP 

スマホのAPN設定のところで上記を設定すればそこから利用できます。
(利用できない場合、再起動してみてください。他にSMSが届きますがきにしなくてもOKです。)

公共料金の解約

水道電気ガスそれぞれの公共料金の引き落としを停止します。
引っ越しする前日までとか日付指定ができるので無駄なく最後まで電気など使えるので本当助かります。

国際免許切り替え

国際免許に切り替える場合、運転免許証をもって、お近くの警察署か、運転免許センターにいきます。警察署の場合、場合によっては切り替えに1週間ほどかかる場合があるので免許センターにいくのがお勧めとのこと。

国外運転免許証の申請の際に必要な書類等

  1. 運転免許証
  2. 写真1枚(縦5cm×横4cm)※写真は無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影したもの
  3. パスポート等、渡航を証明するもの
  4. 古い国外運転免許証を持っている方は、その国外運転免許証
    ※国外運転免許証は、発行から1年以内で日本の免許証が有効期限内であれば何回海外に行かれてもそのたびに使用が可能。ただし、国外運転免許証の有効期間が短くなったため、新たに申請するときは返納しないと、新たな国外運転免許証が交付できない場合があります。

申請場所や受付時間、申請に必要な書類、手数料等の詳細は各都道府県警察の運転免許試験場等にお問い合わせ下さい。

申請用紙について


申請用紙は上記のような形式になっており必要事項を記載して、手数料を払って提出すると数分して国際免許証が発行される形となります。

有効期限に関して

国際免許証の有効期限は、1年です。何度も海外で運転をする場合は、この有効期限内かどうか確かめる必要があります。1年以上海外で滞在される方は、日本の運転免許証をその国の免許に切り替えるか、試験を受けてその国の免許を取得する必要があります。
このため国内免許の有効期限が1年未満の場合には国際免許証の発行を受けることができません。(※1年以上の海外滞在期間中に国内の免許期限が切れる場合)
ただし、こういった場合の特例措置として、通常の免許更新手続き期間以外にも免許の更新を行うことができます。

引っ越し作業

あとは部屋の荷物をまとめて日本においていくものと、向こうにもっていくものをまとめました。自分の場合はカメラ、パソコン、携帯、服、コンタクト、爪切りなどの日用品オンリーだったのでカバン2つくらいにおさまりました。

日本に残していく荷物はデスクトップ型パソコンなどの大型家電や洗濯機など。
洗濯機に関してはヤマトのホームコンビニエンスという家財道具を送ってくれるサービスを申し込みました。
ドラム式洗濯機だとかなり高くついて、送料は12000円くらいで住むのですが取り外しや組み付けやなんやで24000円かかりました。。。
高い。。。

法人関係の変更

自分は法人もあったのでそちらも変更になりました。
個人の家と法人住所が同じだったため、謄本の変更や各種住所変更届が大変すぎました。
もう引っ越しはしたくない。。
変更手続きに関してはこちらの記事がとても参考になりました。
会社の住所が管轄地域から出る場合は6万円もかかるので法人のお引っ越しは無駄にお金が飛びます。これからの時代場所とか関係なく仕事ができると思うので本当こういう無駄な出費は無くして欲しいと内心思いつつ、粛々と変更手続きをしてきました。

あとは残すところ、ベッドの処分と、送別会を残すのみ。
やっぱり環境を変えるというのはとても大変なことだなと実感。けど環境が変わることで気持ちも変わったり得るものもあってとても新鮮な気持ちになれます。日々の生活がマンネリしている方にはおすすめかもしれません。
次回は、エージェンシーのことと、ビザの申請について書こうと思います。

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